ContactXのAIコールセンター画面イメージ

ContactX / AI Call Center Suite

既存の電話対応を変えずに、AIで応対支援と後処理を自動化。

ContactXは、AI電話対応・リアルタイム文字起こし・通話要約・CRM連携を、現場運用に合わせて導入するサービスです。

Assist / Logは既存の電話機・電話番号を維持できる構成を確認し、通話内容をリアルタイムに文字起こし・構造化します。Voiceを含むAI自動応答は、現在のPBX・CTI・転送条件に合わせて接続方式を設計します。

Call受電中

既存電話から音声取得

AI構造化

用件・確認項目・要約候補

Human承認待ち

低信頼項目だけ確認

CRM送信前

API/RPA/CSVを選定

60-second Demo

AI入力を確認して送信する流れを、画面で確認できます。

デモ画面では、通話テキスト、AI要約、入力候補、信頼度スコア、CRM送信ステータスを確認できます。 実運用では既存業務の項目名と承認ルールに合わせて設計します。

  • 通話中の文字起こしと確認項目を表示
  • 信頼度が低い項目だけを送信前に確認
  • API/RPA/CSVで既存システムへ連携
ContactX Consoleデモを開く →
通話テキスト00:06:42

お客様より、契約車両の点検予約変更について入電。本人確認後、希望日時と代車要否を確認。

契約番号の候補を検出予約変更の問い合わせに分類折り返し不要として記録
信頼度スコア86%

契約番号と希望日時のみ確認推奨

入力候補CRM送信前
分類点検予約変更
希望日時7/24 午前要確認
代車不要
修正して保存CRMへ送信

Pain Points

現場の負荷は、採用だけでは解決しきれません。

コールセンターの課題は、人員不足だけでなく、応対中・応対後・システム入力まで連鎖します。

01

採用難と離職で席が埋まらない

繁忙期や急な欠員に合わせた増員が難しく、既存メンバーへの負荷が増え続ける。

02

応対品質が人に依存する

新人教育、確認漏れ、属人的な判断により、回答スピードや履歴の粒度にばらつきが出る。

03

後処理と転記に時間を取られる

通話後の要約、分類、CRM・基幹入力が長引き、次の対応へ移るまでの時間が増える。

How It Changes Work

AI電話対応、オペレーター支援、通話要約を業務フローでつなぎます。

01

ContactX Voice

AI電話対応・一次受付

定型問い合わせ、営業時間外受付、折り返し予約をAIが受け、必要な情報を残して人へ引き継ぎます。

02

ContactX Assist

リアルタイム文字起こし・応対支援

通話中に文字起こし、回答候補、顧客・契約候補、確認項目を表示し、最終判断はオペレーターが行います。

03

ContactX Log / Complete

通話要約・CRM連携・完遂管理

要約、分類、対応履歴、登録下書き、承認キュー、次アクションまでを既存業務に合わせて設計します。

Products

4つの製品で、電話の前後に残る作業を分解します。

詳細な機能、導入条件、制約は製品ハブから確認できます。

AI自動応答・一次受付

ContactX Voice

ContactX Voiceは、AI電話対応・ボイスボットとして、定型問い合わせ、予約、照会、折り返し受付を支援します。

オペレーター支援

ContactX Assist

ContactX Assistは、通話中の発話を構造化し、回答候補、確認項目、顧客情報候補を画面に表示します。

要約・分類・CRM入力

ContactX Log

ContactX Logは、通話後の要約、問い合わせ分類、対応履歴、次回アクションの下書きを作成します。

Solutions

課題別に、最初の導入テーマを選べます。

ACW削減

通話後処理を、AI下書きと確認だけの運用へ。

通話後の要約、分類、CRM入力の下書き作成をAIで支援。ACW(後処理時間)を短縮し、オペレーターが次の対応へ移りやすい運用を設計します。ACW削減の導入テーマを見る

AI電話一次受付

定型電話をAIが一次受付し、必要な案件だけ人へ。

営業時間外受付、定型FAQ、折り返し予約、問い合わせ分類をAI電話で一次対応。有人引き継ぎと通話要約まで含めて設計します。AI電話一次受付の導入テーマを見る

既存電話番号のまま導入

新しい電話番号なしで、通話中のAI支援を始める。

新しい電話番号の取得、転送設定、回線工事なし。既存の電話機・電話番号のまま通話をリアルタイム文字起こしし、AI入力・確認・CRM連携を支援します。既存電話番号のまま導入の導入テーマを見る

CRM・基幹連携

通話内容を、CRM・基幹に入る形まで整える。

通話要約、問い合わせ分類、対応履歴をCRM・基幹システムの項目に合わせて下書き。API、RPA、CSVで既存システムへ現実的に連携します。CRM・基幹連携の導入テーマを見る

Integration & Control

既存環境を前提に、連携方式と人の確認範囲を設計します。

01

既存PBX・CTI

SIP、録音、音声取り込み、転送設定などを確認し、AI自動応答と通話中支援の接続方式を分けて判断します。

02

CRM・基幹システム

公開API、RPAで補う画面、CSV連携の範囲を整理し、送信前確認とエラー時の確認キューを設計します。

03

FAQ・応対スクリプト

回答範囲、根拠、禁止回答、有人引き継ぎ条件を定義し、AIが答えてよい範囲を明文化します。

01

人が最終判断する運用

本人確認、契約判断、苦情対応、法的・医療的判断などは、AIだけで完了させない前提で設計します。

02

データ保護要件に合わせる

通話データを社外へ出せない場合は、閉域網、オンプレミス、Local LLMを含む構成を検討します。

03

ログで改善する

AI修正率、承認履歴、連携エラー、有人引き継ぎ理由を残し、導入後も運用を調整します。

Implementation & PoC

1窓口PoCで、効果が出る業務と残すべき確認を見極めます。

未確認の成果数値を約束せず、入力時間、AI修正率、後処理時間、連携成功率を実際の業務で測ります。

入力・検索時間

PoCで実測現行手順とAI下書き確認後の作業時間を同じ条件で比較します。

AI修正率

確認ログ人が直した項目を記録し、画面・プロンプト・ナレッジ改善へ戻します。

後処理時間

目標設計要約、分類、CRM登録まで含め、削減余地と品質低下リスクを切り分けます。

連携成功率

API/RPA/CSV既存システムへ安定送信できるか、例外時の戻し方まで検証します。
  1. 011〜2週

    現場業務の確認

    受電、検索、確認、入力、エスカレーションを現行手順に沿って整理します。

  2. 022〜3週

    接続方式の確認

    PBX、CTI、CRM、基幹の制約から、API/RPA/CSVと音声取り込み方式を決めます。

  3. 034〜8週

    1窓口PoC

    対象業務を絞り、AI入力、確認画面、連携処理を小さく動かして効果を測ります。

  4. 048週以降

    横展開

    PoCで得た指標をもとに、窓口、問い合わせ種別、連携項目を段階的に広げます。

FAQ

よくある質問

AIコールセンターは電話対応を完全自動化できますか?

定型問い合わせや営業時間外の一次受付は自動化できますが、すべての電話を無監督で完了させる前提にはしません。本人確認、例外判断、苦情対応、契約判断などは有人確認へ切り替える設計にします。

既存の電話番号や電話機はそのまま使えますか?

ContactX Assist / Logは、既存の電話機・電話番号を維持できる構成を確認しながら導入を設計します。ContactX Voiceを含むAI自動応答では、PBX・CTI・転送設定を確認して接続方式を決めます。

通話要約をCRMや基幹システムへ連携できますか?

できます。通話要約、問い合わせ分類、対応履歴、次回アクションをCRM項目に合わせて下書きし、API、RPA、CSVのいずれかで現実的に連携します。

どの業務からPoCを始めるべきですか?

件数が多く、回答方針が明確で、入力項目が決まっている業務から始めるのが現実的です。配送確認、予約変更、書類案内、折り返し受付などはPoC対象にしやすい業務です。

PoCでは何を成功指標にすべきですか?

入力・検索時間、後処理時間、AI修正率、連携成功率、有人引き継ぎ率を見ます。未確認の削減率を前提にせず、実際の通話と現場手順で測定します。

Contact

まずは、現状の通話フローと後処理を見せてください。

自動応答に向く業務、オペレーター支援で効く業務、CRM連携で削れる入力作業を整理し、初期導入範囲と費用計画を提案します。