CONTACTX / ROI SIMULATOR

電話業務に、
どれだけ余力が生まれるか。

電話件数と工数を動かして、ACW・一次受け・取次の削減効果と損益分岐を試算。

登録不要・その場で計算

初期値は検討用の仮定です。削減率・追加コストは、実績や見積もりに置き換えてください。モード切替時も追加コストは入力値を維持します。

01

いまの電話業務

まずは、この6項目から。

020,000

受信・発信を合わせた月間の合計件数。

1100

人数を変えても電話件数は変わりません。

1,2002,500

時給1,200〜2,500円の感度を比較できます。

分 / 件
030分 / 件

受信・発信、用件によらず同じ平均と仮定。

分 / 件
030分 / 件

メモ・基幹登録・メール作成などの後処理。

%
0100%

50%なら、5分のACWが2.5分に。

現在の通話量600 時間 / 月1人あたり 600件 · 3時間 / 日

確認の電話を電話件数・通話時間に含める場合、その通話時間はACWに重ねて入れないでください。

02

電話対応も短縮する

基本回答はAIで完結。人につなぐ電話は一次受け・取次を短縮。

%
0100%

AIによる電話対応の対象は受信です。発信はACW削減のみを計算。

受信3,000
AI完結600
人へ接続2,400

基本的な内容への回答

受信全体のうち、人につながずに用件を完了できる割合。

%
秒 / 件

AI完結後の記録確認・修正の工数を差し引きます。

一次受け・取次

対象はAI完結を除いた「人へ接続する受信」。それぞれ別の作業時間を入力してください。

%
秒 / 件
%
秒 / 件

AI完結した電話のACWは全量を計上し、ACW削減率の対象から除外します。一次受け・取次と基本回答の重複も除きます。

03

コストと稼働条件

人件費の換算と、回収に必要な時間を計算します。

円 / 月

製品利用料・AI処理・電話料金の増減・運用費を合計。初期費用は想定利用月数で割って加算してください。60,000円は仮の入力値で、製品価格ではありません。

人件費・稼働日の詳細
%

会社負担の保険料など。加算済み時給なら0%。

時間

休憩・休暇などを考慮し、比較したい稼働時間を入力。

追加効果

引き継ぎ・教育・品質改善

通話記録の活用で削減できる「全員合計の時間 / 月」を入力。ACWや通話中の取次と重なる作業は除いてください。

時間 / 月
時間 / 月
時間 / 月

品質向上は、確認・再対応や教育の時間が実際に減る場合だけ金額換算します。初期値はすべて0時間です。

支出ベース

採用・繁忙期の支出削減

席が埋まらない、繁忙期だけ応援が必要。その負担を減らしたときに、実際に支払わずに済む金額を入力します。

円 / 年
円 / 年

両方とも空欄なら未試算。片方だけ入力した場合、もう片方は0円で計算します。時間の人件費換算とは合算しません。

計算方法・試算の前提
ACW削減
人が対応する件数 × ACW時間 × 削減率 ÷ 60
基本回答のAI完結
AI完結件数 ×(平均通話時間 + ACW時間 − 人の確認時間)÷ 60
一次受け・取次
人へ接続する受信件数 × 対象割合 × 削減秒数 ÷ 3,600
月の人件費換算
全削減時間 × 時給 ×(1 + 人件費加算率)
1人あたり
全員合計の効果 ÷ 人数。担当者ごとのばらつきは考慮しません。

割合は計算時に100で割ります。表示だけを丸め、計算途中では丸めません。受信・発信、AI完結・人の対応には共通の平均時間を使います。AI完結率・確認工数・削減率はPoCや実績で検証してください。通話料金は事業者・宛先・プランで変わるため、見積もりとの差額を月額追加コストに入力してください。

人件費換算 / 月644,4001人あたり 64,440
結果を見る

月間の削減時間は358時間、人件費換算は644,400円、1人あたり64,440円です。

NEXT STEP

実際の業務データで、導入判断へ。

件数・処理時間・運用フローをもとに、自動化できる範囲と費用を整理します。

試算をもとに相談する