CONTACTX / PHONE

電話AIを、
いつものPCで待ち受ける。

電話の接続、AI自動応答、双方向通訳を管理する常駐アプリです。管理画面を閉じても、電話画面と必要なサービスを実行します。

ダウンロードするPCのOSを選んでください。

Mac / Apple Silicon

macOS 13以降。Apple SpeechAnalyzerの利用にはmacOS 26以降が必要です。

配布ファイルを準備中

公開ファイルの検証と登録後にダウンロードできます。

インストール

  1. ZIPを展開し、ContactX Phone.appをアプリケーションフォルダへ移動します。
  2. 初回セットアップで検索・音声処理のモデルをダウンロードします。取得済みのモデルはPCに保存して再利用します。
  3. Ollamaと利用する会話モデル、baresip、通話に必要な音声デバイスを用意します。
  4. アプリ設定とSIP設定を行い、サービス起動後に「お客様のナレッジを取り込む」から資料を登録して選択します。
  5. 電話画面で入力・出力を選び、マイクの権限を許可してテスト通話を行います。確認後に「自動応答を待機」を選びます。

Windows / x64

Windows 11(64-bit)とVisual C++ v14ランタイム(x64)が必要です。音声認識・検索のモデルは初回に別途取得します。

配布ファイルを準備中

公開ファイルの検証と登録後にダウンロードできます。

インストール

  1. Visual C++ランタイムを導入し、ZIPを展開してContactX Phone.exeを起動します。
  2. 初回セットアップで音声認識・検索のモデルをダウンロードします。取得済みのモデルはPCに保存して再利用します。
  3. Windows用のOllamaと会話モデル、baresip、必要な仮想音声デバイスを用意します。
  4. アプリ設定とSIP設定を行い、サービス起動後に「お客様のナレッジを取り込む」から資料を登録して選択します。
  5. Windowsのマイクアクセスを許可し、電話画面で入力・出力を選びます。テスト通話後に「自動応答を待機」を選びます。

ダウンロード後の利用開始

ローカル利用はContactXへのログイン不要です。クラウド音声を使う場合は、管理者が利用者を登録してからログインします。

管理者のアカウント登録・初回セットアップ手順を読む →

導入前の準備

アプリ本体にはAPI・画面・音声認識ヘルパーを同梱しています。音声処理・検索のモデルは初回セットアップで取得し、ナレッジはお客様が個別に取り込みます。ContactXの公開ナレッジは任意の追加データです。開発用リポジトリや別途のNode.jsは不要です。

音声と回線の構成は導入先で確認します。ZIPを入れるだけで電話回線の待ち受けが開始されるものではありません。

設定・記録とデータの扱い

設定と通話記録はPCのアプリ用保存先に保持します。公開ファイルには個別のAPIキー、SIP資格、職員名簿、顧客資料、録音を含めません。

既定の音声認識はMacでApple、Windowsでwhisper.cppを使います。クラウドAIや双方向通訳を選ぶ場合は、音声や会話文を選択したサービスへ送信します。

セキュリティとデータの扱いについて

よくある質問

Capture Agentと同じアプリですか?

ContactX Phoneは電話へのAI自動応答や通訳を管理します。人が対応する会議・電話の音声を記録して支援するCapture Agentは別アプリです。

更新方法は?

通話と自動応答待機を停止してアプリを終了し、設定と記録をバックアップしてから新版のアプリへ置き換えます。自動更新には対応していません。

Mac App Storeからインストールしますか?

このページから配布します。掲載するMac版はDeveloper ID署名とAppleの公証、公開ZIPの一致を確認します。

更新履歴

公開済みのリリースはありません。